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2019年6月 7日 (金)

ネコたちの思い出

あじさいやドクダミの花が美しく、昔のことが色々と思い出されます。
私の人生の中で人間以外に係わりがあった動物の中で、ネコとのふれあいが一番多く
作品の中にもたくさん登場しています。

たまちゃん、みっちゃん、ちよちゃん(私が実家にいたころ)
花子、ララ、ドミ、チェロとピッコロ(私が結婚してから)

75年の間に、8匹のネコとのストーリーがありました。
それぞれの出会いのきっかけと悲しい別れも。

いくつかきっかけを…

ララは、真っ白で目はブルーでした。
庭に小さくうずくまって必死に鳴いていた、小さな小さな迷いネコでした。
可愛がっていたのですが、3年ほどで交通事故で亡くしました。
まるで天使のような子でした。

1967rara

ドミは、知人から譲ってもらったネコで15年共に過ごしました。
優しくて強くて、いたずらもしない立派なネコでした。
私が一生懸命、刺繍を学んでいたとき、そっと傍にいて応援してくれました。
腰に問題があって、入院中に亡くなりました。
ショックでしばらく立ち直れませんでした。

1967domi

チェロとピッコロは兄弟で、野良猫が産んだ5匹のうちの2匹をもらってきた子たちです。
チェロは18年、ピッコロは20年と長生きをして、私達夫婦を和ませてくれました。
とても兄弟仲が良くお利口さんで、最後はそれぞれ静かに息を引き取りました。

1967chellopiccolo

様々な出会いがありましたが、今は色々なネコちゃんとの思い出の中で過ごしています。
やっぱり我家のネコちゃんたちは一番可愛らしく、私の人生の中で
本当に出会ってよかったと思います。
天国で待っていることでしょう。いつか会いたいなぁ~

1967hanako

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