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2018年11月 9日 (金)

夫という家族

今年の幕開けは、銀座松屋での展覧会でした。皆様からたくさんの感動と励ましをいただき、私はこの一年たくさんの事を学びました。

 今までの経験を大切に、これからの創作にさらなる情熱をもって、自分の未来を歩くこと。それをいつも支えてくれるのは家族であること。この2点を心に刻んでいます。

 父や母は私をこの上なく愛してくれました。いつも星を見ては雲を見ては、もう一度話をしたい!もう一度抱きしめたい!と思います。悲しい淋しいと落ち込んでは、いや強くならなくては、とその度に立ち上がりますが。

 夫と暮らしはじめて54年になります。お互いに大きな病気もなく無事にこれたこと。神様に感謝。ただし、お互いにもめごとは多く、その度に互いの理解と成長によって今日があるのでしょう。

 そしてこの度、二人でニューヨークでデートをしてきます。82歳になる夫と74歳になる私。どうなることやら。準備や計画は正直大変でしたが、とにかく二人そろっていることが大切なので実行することを念頭において頑張りました。
 
 もう今は互いに寄り添うことが一番。大切な家族ですもの。
お土産話はまた次回へ。お楽しみに。

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