« 天国の母への電話 | トップページ | 夏休み »

2018年7月 6日 (金)

一輪の花を咲かせたい

18761


あっという間にあじさいの季節は過ぎ、庭の芙蓉の花がこの夏に咲く準備をしています。夏の花は、一日の命。その営みは私を感動させます。

風に揺れるような薄い花びら…。
朝の太陽に大きく咲き、日が落ちるとしぼんで、翌日の朝には土に落下しています。
そう、一日を生き切ることの大切さを教えているのです。

「草乃しずか」は、私の創作上の名前ですが、草原の中で一輪の花を咲かせたい、大自然の風や雨を受けながら…。その花は、私には見えませんが、多分心の宇宙にあるのだと思います。
生きている限り、一日の花を同じように一生をかけて一輪の花を咲かせているのでしょう。

先日、青い空を真っ白な雲の下で心の花を咲かせてみました。

さあ、夏本番です。命の輝きの季節です。
青春時代の夏のようにはいきませんが、無理のないようこの夏を楽しみたいと思っています。

18762

« 天国の母への電話 | トップページ | 夏休み »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 天国の母への電話 | トップページ | 夏休み »